不動産は抵当に入れることによって

お金を借りる時には何かしら保証となるものを差し出したり、人にお願いしたりすることがあります。
それが保証人であったり、抵当であったりします。
不動産は価値がはっきりとわかりますし、逃げることがありませんし、隠すこともできないです。
ですから、お金を借りる時に差し出すものとしてはかなりよいものといえるでしょう。
ちなみにあくまで返せなかったときに差し出すわけであり、その間は住んでいてもよいことになります。
つまりはそれが抵当をつける、ということです。
抵当権というのを登記に入れることによってこれが明確になるようになっています。
それによってお金を借りることができるようになることがあります。
より価値がある土地であればより高い金額になります。
大よそではありますが7掛けが相場になります。
つまりは1000万円の土地であれば700万円くらいは貸してもらうことができる可能性があります。
もちろん、確実なことではありませんから注意しましょう。